<愛>とは純粋な気持ちで、思いやりと信頼と優しさを込めて、心から思う事。
人間は一人ぽっちでは生きていけない。誰かと手と手をつないで、寄り添いあって生きて行く。
音楽が世界中の人々の本来の純真な心を救ってくれると信じています。
ちっぽけでもいいのです。
お互いに思いやりと励ましと優しさをもてば、きっと笑顔で明るく生きていける。
そういう世の中であって欲しい。
世界中の誰もが愛する気持ちをもって、かけがえのない命を大切にしたら... 祈ってます。

<情熱>私には情熱をかけられる音楽がある。
何かを誰かを愛する事が出来てこそ、初めて演奏に「やる気」がでる。
フルート演奏を通して自分を反省したり、見返してみたり、向上心に燃える気持ちが込み上げてくる。
先の方にかすかな煌めく光と星を求めて... 試行錯誤を試みていきます。
練習は自分との戦いできついけれど、自分へ試練だと思っています。
でも作品を仲間と作り上げていく時間は楽しいし、情熱が入ってこそ、魅力ある音色と音楽性が発揮できると思います。

「愛と情熱の世界」が私の人生のテーマです。


鈴木 康子


2018年3月21日(水曜日)・18時半開演/パリ日本文化会館於  

 

< 鈴木康子・フルート演奏会 >

 

鈴木康子 (フルート) / 三浦 真実子 (フルート) / 松岡 優 (ピアノ)